FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
少しさかのぼりますが、まだ肌寒い3月のこと。
型染め作家のお友達、Hさんのお宅に主人と遊びにいきました。

彼女は長年大学で染色を教えてみえましたが、数年前に引退。
現在は岐阜の里山へ越されて
「半農、半型染め作家」な生活をエンジョイされています。

Hさんが、ずっと迷っていた薪ストーブ。
私の実家には薪ストーブがあり、そのなんとも心地良い温かさは体験済み。
その温かさはもちろんのこと、電気にはあまり頼りたくないという
Hさんの暮らしぶりにはピッタリなのではないかとおすすめしていたのです。

『 やっと入れたから あたりにきて~~ 』
のお誘いに、それはそれは楽しみにしていました。


日本熊森協会の会員でもあり
自然を愛するHさんが選んだのはこちらのストーブ。

IMG_0581.jpg

間伐材の有効利用を考えてつくられたという
カラマツストーブの「RED BEAR」

杉桧などの針葉樹を薪にしても大丈夫という、高温にも耐えられるストーブ。
鋳物のストーブよりも熱に強い鋼材を使われているそうです。

『間伐などの森林整備が進まず、密植のまま放置された 針葉樹の林 は、
 根張が悪く倒れやすいため、災害の原因になります。
 特に小径木や曲がった木は利用用途がなくせっかく伐採しても
 搬出と処分に費用がかかるため、放置されています。
 これらの間伐材を薪として利用することにより、間伐を促進させ、
 豊かな森を後世に残したいと思います。
 同時に灯油の使用量を減らし、CO2の削減に役立てることができます。』
        
        ※フォレストホープさんのHPより



薪ストーブでいちばんの悩み所と言えば、薪の入手とその保管場所。
そこでHさんは・・・

●山の管理者(間伐してもらえるから嬉しい+地球にも嬉しい)
●伐採する林業の方(仕事がもらえるから嬉しい)            
●薪の利用者(安く薪が手に入るから嬉しい)

この3つの流れがスムーズにいくようなシステムを皆で考えているようです。
そして「置き場所」も提供できるような、
そんなシステムもつくりたいとのことでした。


ステキ~♡


実は将来の我が家にも薪ストーブを検討していますが、
やはり薪の管理がネックに。。。
しかし今回のお話で
夢が少し近づいた気がします。



Hさん宅で頂いた「おいしい時間」については
また後日。







スポンサーサイト

m_201103212047024d873ab629542.jpg


卵・乳アレルギー患者さんにも召し上がっていただけるクッキーを焼き上げ
桜井食品さんによる支援トラックに便乗させていただきました。
(トラック出発前日の様子はこちら

桜井食品さんのラーメンや焼きそば、多くの方より集められた支援物資は
岩手の陸前高田市にある八木澤醤油店河野社長が受け取ってくださり、
7つある避難所へ公平に届けてくださいます。


そしてわらべ村さんでは
現在このような被災地支援をされています。
この「被災地へラーメンを届け隊」の発起人、
じつはこの方


自らも被災者でありながら懸命に陣頭指揮をとっていらっしゃる河野社長。
その八木澤醤油店が再出発されたとのニュースが!
山本洋子さんのブログ記事をご覧になってください。






| main |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。